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金属アレルギーになりやすい素材となりにくい素材は?時計やアクセサリーのおすすめの素材もご紹介!【北名古屋】

こんにちはー!!!(^^)/

本日もかんてい局ブログをご覧いただき、

誠にありがとうございます♪

今回は金属アレルギーになりやすい素材・なりにくい素材についてご紹介たします。

この記事は

・アクセサリーやジュエリーの購入をご検討されている方

・金属アレルギーの方にはどんな素材がよいのかを知りたい方

などにオススメの記事となっております。

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金属アレルギーとは?

金属アレルギーはアレルギー性の皮膚炎です。

アレルギーはタンパク質に対して起こり、金属イオンが直接アレルギーを起こすアレルゲンではありません。
金属から溶け出した金属イオンが、毛穴や皮膚から体内のタンパク質と結合して新たな「タンパク質」に変質し、それが体内で異物とみなされるため、アレルギー反応がでてしまうのです。

金属アレルギーを発症してしまう方は多く、日本人は10人に一人が金属アレルギーを発症していると言われています。
それほど一般的な皮膚疾患で、大人になってから発症してしまうケースも多いのです。

また、金属アレルギーが発症すると完治することはありません。

 

金属アレルギーは大きく分けて2つの症状があります。

接触皮膚炎(せっしょくひふえん)
金属が直接肌に触れた部分に発症する金属アレルギー。
金属製のアクセサリーや腕時計を身につけたとき、触れた部位やその周辺に紅斑(赤いぶつぶつ)ができたり、皮膚が盛り上がり、かゆみが生じたりします。

全身性金属皮膚炎(ぜんしんせいきんぞくひふえん)
銀歯の金属の部分や食品に含まれる金属などが、口の中の粘膜(ねんまく)や消化管を経て全身にいきわたってしまうことにより、あらゆる部位に症状がでる金属アレルギーです。
金属の多い代表的な食品はココア、チョコレート、ナッ ツ、豆、貝などです。

酷い症状になると、手足にウミが出てきたり、水ぶくれができてしまい、かゆみや痛みが伴う場合もあります。

金属アレルギーになりやすい素材

代表的な物がニッケル、コバルト、クロムで、三大原因金属と呼ばれています。

中でもニッケルに反応している人が圧倒的に多いのです。
ニッケルは金属製品につやや輝きを出したりし、比較的安価であることから活用されやすく、装飾品に使用されていることも多い為、ニッケルアレルギーの方が年々増加しているのです。

そのため現在は「ニッケルフリー」や「低ニッケル」の装飾品も増えてきています。

金属アレルギーになりにくい金属の順番は以下の通りです。
下に行くにつれ金属アレルギーになりにくい素材になります。

・ニッケル
・コバルト
・スズ
・水銀
・亜鉛
・パラジウム
・クロム
・鉄
・アルミニウム
・銅
・タングステン
・レニウム
・ロジウム
・プラチナ
・イリジウム
・銀
・金
・チタン、・ジルコニウム、
・ニオブ
・ハフニウム
・タンタル

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時計の素材

アレルギーになりやすい素材

時計でよく使われる素材の中で金属アレルギーになりやすいのがステンレススチールです。

ステンレススチールの主な成分は鉄なのです。

金属アレルギーが起きる際は金属と汗が科学反応を起こしてイオン化する事で体内のタンパク質と結びつき反応を起こします。

その為、夏場などは汗に反応するため発症しやすくなります。

しかし、ブランド時計は鉄に他の成分を配合して作られているので、金属アレルギーが起こりにくくなっています。

ただ、チタン製の時計と比べるとアレルギーの起こしやすさは格段に上がります。

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アレルギーになりにくい素材

時計の素材に使われているものでアレルギーが起こりにくい金属はチタンです。

特にチタンは抗アレルギー素材として名高く、ピアスなどのアクセサリーでも金属アレルギーの方向けに「チタンポスト」と表記されているものもございます。

そして金に関しては金属アレルギーに有効なことはご存知の方も多いと思います。

金は鉄ではないため、アレルギーの原因のニッケルやクロムが含まれていません。

そのため純度の高い金は反応が起きないのです。

ただ、純度の低い金は金以外の物質が含まれているので要注意です。

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アクセサリーの素材

アレルギーになりにくい素材

金は金属アレルギーの方におすすめできる素材となっています。

しかし、選ぶ際は注意が必要です!

金やプラチナだからといってアレルギーが発症しないというわけではないのです。

純金以外の純度のものは、混ぜてある割金がアレルギーを引き起こしてしまうことがあります。

割金として主にパラジウム、イリジウム、ルテニウムなどが使用されており、18金のイエローゴールドのにも銅や銀が含まれているのです。

また、女性もののアクセサリーで多く使用されているピンクゴールドに関しては色味をピンクにするために銅の含有量が多くなっているので注意が必要です。

金属アレルギーの方はできるだけピンクゴールドやホワイトゴールドは避け純度の高いものを選ぶことをオススメします。

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アレルギーになりやすい素材

ヴィトンやシャネルなどのブランドアクセサリーでも多く使用されているメッキ製品は金属アレルギーを発症しやすい素材となっております。

また、メッキ製品は下地にニッケルなどのアレルギーを引き起こしやすい素材を使用していることが多く、アクセサリーの使用時に衝撃によってコーティングが剥がれてしまうこともあるので注意が必要です。

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最後に

いかがでしたか??

今回は金属アレルギーになりにくい素材・なりやすい素材についてご紹介させて頂きました!

金属アレルギーはいつ発症するかわかりません。

結婚指輪など長く使用されるものは純度の高い金製品や純プラチナ製品を使用した指輪を選ばれるのが望ましいです。

当店でも金製やプラチナ製のアクセサリーを取り揃えておりますので、お探しの方はぜひご利用ください。

少しでも気になられた方はぜひ店頭でご覧いただくか、下のバナー等からお気軽にご連絡いただければと思います♪

他にもジュエリーの素材ごとのメリットやデメリットについて書いた記事がございます。

よろしければご参考にしてください♪

ジュエリーを選ぶ時の素材は??種類とメリットデメリットご紹介します(^^)/【北名古屋】

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